
※KA・SYSTEM(以下KS)は現在KS・あSP1、KS・いSP1、KS・うSP1 のレベルがあり、すべて「あSP1」から順番に習って行くようにエネルギー的・アチューメント的に設定されています。必ず順を追って習うようにして下さい。
「SPあ」から「SPう」までは、KS公認教師の下で習うことが可能ですが、最終段階の教師認定修士課程を教授出来るのは、今のところ脇坂りんのみです。
教師認定修士課程は脇坂りんと教師認定修士課程受講者が一対一で、Eメールやファックス、郵便などを通じてやりとりしていきます。
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あSP1・1(旧名称・基礎編&進化型あ)
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※Ka Systemのすべてのレベルにエネルギー的アチューンメントが設けられています。このアチューンメントなしでは、
見よう見まねでワークしても効果は出ないようになっています。
Ka System(以下KSと略)はさまざまな災害状況や日常内で要求されるとっさの場合にも即対応可能であることを重視する、
人類がまさに今必要としているワーク体系です。
この宇宙に属する者であれば誰でも共通して使える神聖幾何学を使用します。
初心者の方からプロの方まで、幅広くお薦めです。
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●全カルマ解除ワーク: 浄化・現実の変化を促す
地球での輪廻転生中、今まで積み重ねてきたすべてのカルマを解除するのが目的のワーク。
●とても簡単ですぐに使えるヒーリング・テクニック/ワーク: 浄化・バランシング
自分・受け手へのヒーリング、現在・過去・未来の受け手や状況に対するヒーリング、いつでもどこでも役に立つ遠隔ヒーリングの方法etc。
●ヒーリング・プロバイダーに絶対的に必要とされる倫理や認識等についても学びます。
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●カウンセリング中心のワークショップ。
ヒーリングとカウンセリングは切り離せません。両方があることによって、全体的な効果が非常に上がります。
この『聞く耳を持ち、話し方を心得る』ことなくして人に施術するなどもってのほかとすら言えるでしょう。
施術者として理解しておくべき倫理とも直結しています。
これからの日本のヒーリング業界に最も必要とされている倫理と同時に学習すべき点は、どうやってスピリチュアルな視点からカウンセリングを実行していくかということです。
これはカウンセリングの本を読んで勉強しようが、学校へ行って勉強しようが、今のところどこでも教えてくれてない内容です。
ロール・プレイングなどを織り交ぜ、カウンセリングの状況を実体験しつつ、スピリチュアルな視点からカウンセリングが出来るようになるために必要とされるスピリチュアル・カウンセリングの骨格を4日間という短期で学ぶ画期的な内容です。
人へ施術するのが目的ではなく自分のためにエネルギー・ワークを学ばれる方々も、家族とうまくコミュニケーションがとれないと言う方々も、これからの人生全般において非常に役立つ内容になっています。
ぜひこの機会を逃さず、スピリチュアルな視点からのカウンセリングを学習してください。
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ここから先はヒーリングだけでなくアセンション過程をよりスムーズにする(人生を生き易くする)ためのワークも集中的に取り入れられていきます。あSP1では現実世界での生活に影響を与えていくテクニックとともに、さらに現実世界へ多大な影響力を引き出して行くためのワークや、より奥深い自らの意識の状態へと進化させていくアセンション・ツールが紹介されていきます。
時事的な変化を通過していく私たちにとって有効なサポートとなるのは、その時々に一番効くテクニックを柔軟に受け入れ、使用していくことです。進化型のワークは、私たちが住んでいる現実世界にできるだけ速やかに変化を引き起こすため使用できるワークであり、アセンションのためのワークは意識や視点の変化を促す内容です。
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●現実実現ワーク 自分が納得できる現実を作り出すことを促す
幸せな人生になるように、より速く現実を変化させていくことを目的とする強力なヒーリング・テクニックです。
●トランケート・ワーク 浄化と意識変容を促す
古い考え方や癖、頑固さに対して働きかけるワーク。
●強力洗浄ワーク 浄化と意識変容を促す
物質的・精神的・感情的フィールドを浄化するワーク。
●FM融合ワーク バランシング用
すべての人に内在する二面性。わたしたち人類が目指すアセンションへの統一・成長へむけての意識的第一歩ともいえるステップ。
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後半はヒーリング・ワークの更なる展開、そしてアセンションのための内容がさらに本格的になっていきます。
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●チャクラ・ハーモニクス昇華ワーク すばやくバランシング
チャクラを全体的に速やかに整え、グラウンディングを図るワーク。
●グラフ表示 浄化・バランシング
ヒーラー&セラピスト側にもクライアント側にも、わかりやすく説明しやすい、いろんな状況ですぐに使用できるテクニック。
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い (旧名称・進化型い)
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さらに神聖幾何学を超越する世界に突入していきます!進化し続ける意識を育て、更なるアセンション・サーフィンにお役立ちのツール紹介。
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●重心点の確保 バランシング
グラウンディングを徹底させるための重心を確保するテクニック。
●三層流動性調整法・グリット調整法 浄化・バランシング
千差万別な受け手のみなさんに対応するには、さまざまな角度からの調整方法を選択できることが大切です。更なるお役立ちヒーリングのテクニックの紹介です。
●瞑想ワーク:
FM融合ワークから、更なる進化をいざなう内容。私たち人類にとって次なるステップを踏んでいくために、とても大切なアセンションのためのワークです。
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●ハーモニクス応用ワーク 肉体に集中的に行われるバランシング
肉体的な病気や怪我に集中的に対応するためのワーク。
●速攻フルコース 浄化・バランシング
多くの側面全体に対して一気に働きかけることができるように組まれたワーク集。これまでのワークの簡単さを超越した、更なる簡単さで対処。
●先祖供養
ご先祖様に対してのマルチなワーク集。
●残留思念浄化ワーク 浄化
自分の意思とは以外の何らかの悪影響が感じられるという場合のワーク集。
●エネルギー塊憑依払拭ワーク 浄化
まず実際にこのワークが必要かどうかが見極めてから行われる、いわゆる「憑依状態」に対するワーク集。
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う (旧名称・進化型う または進化型3.3.3)
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しっかりと地に足をつけた、人類全体のアセンション過程を肉体レベルから再認識する重要なレベル。このレベルのアチューンメントを通して、地球上で人間としてのスピリチュアルな自立を体感してください。
●家族用・全カルマ解除ワーク 浄化・現実の変化を促す
個人用全カルマ解除ワークのシフトを凌駕し、より素早く直系2親等までの家族のエネルギー的安定を促すためのワーク。
●原因・現状 吸着ワーク 浄化と安定
肉体・精神レベルでの不安定さの原因とその現状の解消を促すためのワーク。
●マトリックスに焦点を合わせるワーク 幸せな現実に生きていけるよう変化を促す
生きていること・人間であることへの疑問を感じている人々に、その不安定な三次元的世界をよりはっきりしたものへ焦点を合わせ、不安定感を変化させ、地に足のついた感じを得ることで、現実世界を自分から構築することを促すためのワーク。
(C)脇坂りん
スピリチュアル哲学・アセンション教育体系
Ka System
<Ka System/ァクー・システム/サフー・スィクヘェム・システム>プラクティショナーのための
自身とKa System認定教師協会との
誠実かつ敬虔なる同意書
このエネルギー・ワーク・システムを使用する意思のあるプラクティショナーは、Ka System(以下折々KSと略)認定教師によって執り行われるワークショップに参加し、その後使用するにおいて、次のガイドラインに従うことを同意していただきます。
●箇条書き中に表記される「Ka System公式 ホームページ」と「Ka System公式ブログ」の現在のアドレスは箇条下部にリストとして表記されていますので、そちらもご参照ください。
1) プラクティショナーとして、この書類の下部に住所氏名と共に署名した本人が新規/再受講(該当に丸で囲む)として、
◆Ka System 初級/中級/進化型1/進化型2/進化型3/進化型3.3/進化型3.3.3
または
◆Ka System基礎/進化型あ/進化型い/進化型う/またはあSP1/いSP1/うSP1
(該当する受講レベルに丸で囲む)
を、後に変化があった旨を、インターネット上や(株)KA SYSTEM、Ka System事務局またはKa System認定教師協会を通してアップデート提示される部分を追加してゆく以外は、ワークショップ中に教示された内容通りに使用する事に同意する。先々改稿される内容も内容通りに使用することに同意する。
2) この同意は署名者が他人をファシリテーター(=教師としての権利を保持する施術者)として養成することは含まない。
3) 脇坂りんは現時点においてファシリテーターとプラクティショナー(=施術者)の両方を養成することが出来るただ一人の者であることに同意する。
4) 脇坂りんおよびKa System認定教師協会はこの同意書に反する行動をとるファシリテーターおよびプラクティショナーを、このシステムの使用権利を剥奪、かつ認定証/修了証を却下する権利を持つことに同意する。
5) 署名者のスピリチュアルな力が尊敬されるべきものなのは明白であるが、Ka Systemのファシリテーターとして、KSのワークを提供してくれた存在たち、そしてマニュアル内容に敬意を払い、自分が教わったそのままの形で生徒やヒーリングの受け手に伝え、使用することに同意する。
6) Ka Systemを受講するのは、受講者の自己責任である決定であり、それゆえ受講後いかなる変化があっても、それは受講者側がその時点で体験すべき何らかの学習事項を学習しているのであり、教師・また提示された内容には責任はまったくないことを理解し、一切責任を負うことを要求することはしないことに同意する。
7) このスピリチュアルな啓発、哲学、アセンション過程教育体系に対して、常に完全なる純粋性とスピリチュアルな波動を持って接することを同意する。これらのテクニックを使用、あるいは教えるに当たって、プラクティショナーとして、自分が認定されるためにうけたワークショップ中に教えられたもの以外のいかなるチャネリングされたメッセージも、手法も、このシステムに追加しないことに同意する。
8) 宣伝にあたっては、各マニュアルの最後尾またはその近辺に表示されている「Ka System宣伝文書使用の際の指示」(ネット上ではKa System公式サイト上または受講後に指示されるYahoo!グループにおいて掲載されている「★重要★公開用宣伝文章」と言うタイトルの項)に従い、ルールを守ることを同意する。
先々同意書内容が随時必要性に沿って内容に変更が出ることに同意するものとする。
また、マニュアル更新、指示と公開用宣伝文章内容の変更が出る場合を想定し、自ら半年に1回は内容のアップデートを怠らないことに同意する。
公開用宣伝文章の項やマニュアル上に表示される指示に従わなかった場合は、Ka System認定教師協会はこの同意書・および脇坂りんの意思に反すること、およびKSに対しネガティブな影響を及ぼす可能性のあるスピリチュアルな倫理を欠いた施術、言動をする受講者は、教師を含むどのレベルの施術者に対しても、脇坂りん、またはKS事務局、またはKS認定教師協会からの通達が
<1>3回提出された後、姿勢や態度、倫理内容において脇坂りんが希望するスピリチュアルな変化が即刻見られない場合、
<2>あまりにも早急に阻止せねばならないほど危険と脇坂りん、またはKS事務局、またはKS認定教師協会が認識した場合は、
その時点で受講者の資格を剥奪する権利があることに同意する。
<剥奪される資格内容:受講者のKa Systemに関する権利すべて、アチューンメントを通して得たエネルギー回路すべての削除。>
さらに他の受講者、未来の受講者の便宜のために、違反署名受講者の名前(または名称)および開業都道府県がKa System公式サイト、Ka System公式ブログ上にて開示されるかもしれないことを理解し、同意する。
9) マニュアルや同意書のアップデートが時折あるので、公式サイト等を定期的にチェックしてください。
インターネットが見ることができる受講者はKa System公式サイトや公式ミクシィ・コミュ(または脇坂りん自身のサイトhttp://www.1love1world.sakura.ne.jp/にもアップされる可能性あり)上でアップデート版があることを確認した場合、または少なくとも半年に1回はKa System公式サイトにて変更があったかどうかチェックする。プリントアウトできない受講者は、Ka System事務局へ半年に1回は連絡し、もしその時点で新しい版があればそのマニュアルの郵送を有償で手配することに同意する。
10) 先々同意書内容、Ka Systemのレベル分け、その名称等に(言葉遣いや内容の付加等含む)変化が出ても、新しい名称、新たな同意書内容に同意すること、またKa System公式ホームページやKa System公式ブログに同意書内容に変化があった場合、新内容に同意することを認める。
11) こうした変更についても、署名者への連絡をKa System認定教師協会や事務局からの署名者各人への変化連絡の伝達はないこともご同意がいただける場合にのみ署名していただくようにしておりますので、ご了承ください。変更の提示、詳細はKa System公式サイトhttp://www.kasystem.com/、Ka System受講者用公式ブログhttp://ameblo.jp/kasystem/、およびミクシィにあるそれぞれのレベルのコミュニティー・ブログ(アドレス詳細は以下)をご覧ください。
12) 住所の変更、姓名の変更、PCあてのEメールアドレスの変更や電話番号の変更等がある場合は、速やかに変更内容をKa System事務局までご連絡ください。
2008年1月現在のKa System公式サイト、公式ブログ、公式在ミクシィ・コミュニティーのアドレスは以下のとおり:
Ka System公式サイト http://www.kasystem.com/
Ka System公式ブログ http://ameblo.jp/kasystem/
脇坂りん自身のサイト http://www.1love1world.sakura.ne.jp/
Ka System基礎編 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1477072
Ka System進化型あ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1642351
Ka
System進化型い http://mixi.jp/view_community.pl?id=1475461
Ka System 進化型う http://mixi.jp/view_community.pl?id=2921636
KA・SYSTEM教師協会からKSプラクティショナーのみなさまへ 重要な告知 および お願い
KSを施術として使うにあたっての注意事項およびルール
以下、変更および新しく設定される仕事で施術するに当たっての基本ルールです。
★施術にKSを使用する場合の上限料金枠
※それぞれの修了したレベルでの上限の価格です。
|
レベル |
セッション料金 (単位:円) |
||||||
|
新名称 |
現在の名称 |
旧 |
〜2008/ |
2008/6/1〜 |
|||
|
アップグレード |
アップグレード |
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|
KAプラクティショナー |
KS・あSP1 |
あ |
基礎編 |
初級 |
6,000 |
―― |
22,000 |
|
中級 |
|||||||
|
あ |
進化型あ |
進化型1 |
12,000 |
11,000 |
|||
|
進化型2 |
|||||||
|
KS・いSP1&うSP1 |
い |
進化型い |
進化型3 |
17,000 |
13,000 |
33,000 |
|
|
進化型3.3 |
|||||||
|
う |
進化型う |
進化型3.3.3 |
18,000 |
21,000 |
|||
|
KS教師 |
21,000 |
―― |
44,000 |
||||
これは、単純にKSのエネルギー・ワークを仕事として使用する時の上限料金設定です。(初代KS教師である脇坂りんの料金は上記に出ていません。現在施術引退中です。)
上限枠には異なる配慮が最新情報入手されているかどうかにより変わってきます。
つまり、各SP1レベルを修了し最新情報を常に把握しているプラクティショナーは、最高の上限枠が適応され、古い情報でのワーク提供をしておられる未UPG(※UPG=アップグレードの意味。最新情報内容へそのレベルをアップグレードした人が得る修了認定称号)プラクティショナーはそれより低い上限額が適応されています。
KSでは常に最新情報でワークを提供してくださることを奨励していますが、UPGされるかどうかは各プラクティショナーの決定に任せています。
下限は特に設けていません。
これに個人のヒーリング・テクニックを付け加えて使用する際には、
・「KS料金(◇◇円)+個人テクニック料金(◇◇円)」
といった形での料金表記が望ましいです。
★施術者の名称
基礎編修了者=ka system基礎編プラクティショナー
進化型あ修了者=Ka system進化型あプラティクショナー
あSP1修了者=Ka SystemあSP1プラクティショナー
進化型いUPG修了者=Ka system進化型いUPGプラティクショナー
進化型うUPG修了者=Ka System進化型うUPGプラクティショナー
いSP1修了者(2008年現在では未発表)=Ka SystemいSP1プラクティショナーうSP1修了者(2008年現在では未発表)=Ka SystemうSP1プラクティショナー
★全カルマ解除ワークについて
「個人用・全カルマ解除ワーク」は「あSP1」にて、また、「家族用・全カルマ解除ワーク」は進化型う(うUPG)にて教示されています。(2008年5月1日現在)
●個人用・全カルマ解除ワークは1回でも施術側が「1回で大丈夫になった」と感じる場合は1回で施術完了できますが、●家族用・全カルマ解除ワークは基本的に3回セットで施術するようにしてください。
今のところ、家族用・全カルマ解除ワークはエネルギー回路全体のディトックスをするようなものなので、1回で完了できる単純な流れではなく、少なくとも数週間の期間を通過して、全体的に安定への足場が確保さたところまで皆さんをひっぱっていくタイプのワークとしてみてください。
しかし、「現状は」という条件がついています。今後変わる可能性があります。
以下、今現在の家族用・全カルマ解除ワークをセッションで使用する場合の、基本的なやり方を以下に紹介します。
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●基本的には家族用・全カルマ解除ワーク+フォローアップ・ヒーリング・セッション2回=計3回。
3回が最小のサイクルで結果が出る回数ゆえですが、かなり大量なエネルギーをやりくりするため、1回の施術時間と幅では対処しきれない場合が考えられます。それよえ、はじめから家族用・全カルマ解除ワークに関しては3回セットとして提供してください。
※特例として、施術者が直感的に受け手に対して「3回のセッションを通して対応しきれないかもしれない」と感じる場合は、2回に変更することも可能とします。
●フォローアップノセッションでも、習い終わっているKSのワーク全てが使用するワークの対象となり、トータルバランスを考えて常にいくつか組み合わせて使うようにする。
対面にするか遠隔にするか、及び施術時間などは任意。
フォローアップも正式な1つのセッションとして考えてください。
フォローアップのときに、KSのセッションのワーク数を減らすとか少なくするのではなく、初回と同じように毎回使えるKSのワーク(習った範囲内のワーク)をクライアントの状態に合わせて必要なワーク全てを使用するようにしてください。
※また、フォローアップの必要性については以下の意味を含みます
・1回のワーク後の好転反応のフォロー。
・1回では、なんら変化を実感できなかった人に対するフォロー。
内的変化に時間がかかる場合、人によっては1回の施術では何がどう変化したのかぴんと来ない場合があることが理由です。問題の中核に達するまでに、たまねぎやラッキョウを外側からむいていくように外側からじわじわ変化を引き起こしていくインパクトの少ない変化を通過する場合があるのです。
が、この事実はともすれば受け手からしたら「1回受けても何も変わらなかった」と思ってしまうことにもつながる上、こうなると施術者、KS両方の評価に傷がつき、さらには「ヒーリング」というもの自体の社会的認識を引き落としかねないことになります。
ゆえに、施術者側からすると(忙しい人は特に)負担および手間がかかることになりますが、フォローを義務付けることに決定しました。
●進化型のプラクティショナーの場合、フォローのセッションに何個ワークを使用するか・・・
何個使っても良い、いくつ使っても良い・・・という言い方をすると、使うワークの数を気にしてしまう感覚になるようですが、KSでのセッションはトータルバランス(精神面・肉体面・感情面)をケアするという意味でも、単独で使用するのではなく、状態に合わせていくつか組み合わせて使うようにするのが基本・・・という言い方の方が、分かりやすいかもしれません。
●施術金額の下限は設けていない。
●個人の趣味で使用したい人は、もちろん無料で施術してもOK。
●職業としてKSを使用する際は、この料金体制を守ること。
●全カルマ解除のワークをセッションでする場合、同意書を義務づける。
★全カルマ解除の際に使う宣誓文の扱いについて
全カルマ解除の際に使う宣誓文は、基本的に渡さない。
対面セッションのとき、読み上げる際に紙に書いた文章を渡してもよいが、終わったらそれは返してもらい、あげてしまわない。
遠隔で、決めた時間に電話なども使わずにセッションする場合、事前にメールやFAX等で送るのは「受け手の宣誓文」のみ(日本語の場合2つ)の文章を送ること。その際、他の人の目に触れないよう通達して送るように。
★家族用・全カルマ解除ワークのセッションの回数
個人のテクニックはそれぞれにプラスできます。(【例】リーディング、チャネリング・・・)個人のテクニックは付けても付けなくても自由です。
1回目、KSの技術すべて、全カルマ解除ワーク、スピリチュアルな視点からのカウンセリング
2回目、KSの技術すべて、(全カルマ解除ワーク2回目)、スピリチュアルな視点からのカウンセリング
3回目、KSの技術すべて、(全カルマ解除ワーク3回目)、スピリチュアルな視点からのカウンセリング
+個人のテクニック
●全カルマ解除を含むセッションワークは3回1セットが基本。(クライアントが1回または2回のセッションで満足して、そこでセッションを止めたとしても、基本の料金(計3回で表示している料金)を払ってもらう。)
●必ず1回目のセッションで全カルマ解除法を行い、2回目、3回目のセッションをフォローアップとする。
●全カルマ解除ワークは初回に入れます。
ただし初回実施以降2回目3回目にもワークの一つとして入れてもOKです。
その時は、調整ワークの一環として扱います。それゆえ2,3回目の全カルマ解除ワークには初回で決められていたフォローは行いません。初回を含めて3回のセッションですべて済ますように目指してください。(ただし、受け手の状況によっては更なるフォロー・セッションが必要になる場合はあります。)
●個人のテクニックを加えようと加えまいと、全カルマ解除のワークを行った場合、3回1セットが基本です。
★カー・システムだけ(カルマ解除を含まず)セッションについて
●KS進化型のワークセッションは、単独セッション(1回のセッション)
もしセッションが必要と施術側が判断した場合には、提案という形で後セッション回数を提案し、双方同意の上でセッションを行うこと。
その後の、追加または単独のセッションについては、1回ごとの料金で対応。
●施術金額の下限は設けていない。
●KS進化型の個々のテクニックに個別料金を設定している人を多く見かけるようになってきましたが、進化型のエネルギーワークの性質から見て、ひとつの技のみでヒーリングをしようとするのはバランスが悪いし、クライアント側の負担も大きくなるのでは、という配慮から、KS進化型の個々のワークに金額設定するのはNG。
●KSのセッションは、毎回使えるKSのワークをすべて使用することが前提。
(・基礎編のみのプラクティショナーは全カルマ解除と球のヒーリングワークのみの使用になるが、進化型修了者は、その時習い終わっているワークをクライアントの状態に合わせて必要に応じて何個でも使用することが前提)
※1つ1つのワークに値段設定すると、恐ろしくバカ高いセッション料になる可能性もあるで、それの防止策でもあります。
例外として1つのワークのみを施術する場合として考えられるケースとして、それぞれのワークの個々の施術での臨床データーがほしいときがあります。
その場合は、正式なセッションとしてではないことを、双方が了解した上で施術するようにしてください。
★親または保護者の許可が必要なセッション=未成年=20歳未満
本人が既に働いていようとなんだろうと、日本の法律で成人でない場合は(つまり20歳未満)、必ず保護者/親の認可が施術時に書き込んでもらう同意書に必要です。しかるべき保護者/親から許可が出ない場合は、社会的責任を考慮し、いかなる場合においても施術不可能とします。
遠隔及び対面のセッションの予約をいれてもらう時に、以上の点を連絡し、必要である場合は同意書を郵送するなどして、必ず施術前に許可を取るようにしてください。
なお、この署名を得る同意書には以下の文面を挿入してください。